ニノイ・アキノ国際空港のターミナル3にあるラーメン凪に行ってきた

はじめに

セブパシフィックでセブから福岡へマニラ経由で行く際に、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ空港)のターミナル3で待ち時間があったため、昼食のためにラーメン凪に行ってきました。

場所

ターミナル3の3階、各航空会社のカウンターがある2階の1つ上の階にFOOD HALLというレストランが集まったところがあり、その中の一角にラーメン凪がありました。


位置としては、Food Hallの一番左奥にあります。なお、Food Hall自体も3階の一番端っこにあります。ケンタッキーフライドチキンのすぐに目の前にこのようなお店があります。ラーメン凪単体のスペースではなく、天丼屋さんである「秋光」というお店と一緒にテーブルを共有している感じになります。


メニューとラーメンの注文方法について

ラーメン凪のメニューは以下のような感じで、豚王(オリジナル)、黒王(マー油ベース)、赤王(自家製ラー油入り)、翠王(フレッシュバジルとオリーブオイル)がメインになっています。今回はスタンダードな豚王を注文します。


なお、注文は以下のような用紙に記入して行います。オプションや色々なトッピングを指定することができます。ただ、英語表記のみなので辛い人も結構多いと思います。

  • RAMEN CHOICE – ラーメンを選択。今回はBUTAO KING(豚王)
  • Chef Recommendation! – 濃さやにんにくの量などをシェフおすすめにしたい場合はこちらにチェック
  • Richness of Taste – 濃厚さの指定。Lightは軽め、Normalは普通、Richは濃厚
  • Special Source – 味の濃さの指定。Noneはなし。あとは右にいくほど濃い目
  • Garlic – にんにくの量。Noneはなし。あとは右にいくほど多め
  • Pork – チャーシューの指定。Shoulderはおそらく細切れの肩肉。Bellyは豚バラで大きな塊でした。以降に写真載せています。
  • Vegetable – 野菜の指定。GreenOnion(ネギ)もしくはCabbage(キャベツ)を選択。以降に写真載せています。
  • Butao Home Made Fire Source(Spicy) – 辛さの指定。1 Spicyがおすすめとのこと。
  • Firmness – 麺の硬さの指定。右にいくほど硬め



今回は以下のような感じにして注文してみました。辛さについてはよく見なかったため、Noneにしてしまいましたが、辛さが苦手という人でなければおすすめの「Spicy 1」がいいかもしれません。


実食

そして届いたラーメンがこれ!


実際に食べてみるとスープは濃厚で美味しい!ただ、気になるのがチャーシュー。。。なんか甘い。。これのせいでだいぶ全体的に甘く感じてしまうのがもったいなかったです。以下の左側がチャーシューの写真で右側がキャベツになります。


ちなみにごま油が効いたもやしナムル的なやつと高菜を以下のように持ってきてくれて自由にトッピングできます。これは嬉しかったです。


左がもやしナムル、右が高菜です。


まとめ

ニノイ・アキノ国際空港でラーメンを食べたくなった方はぜひ行ってみてください。味も色々あるので何回か行って他の味を楽しんでみるのも良さそうです。また、かなり混んでいた13時前に行きましたが、10分かからないぐらいでラーメンが出てきてくれたので助かりました。また他の味に挑戦したらメモします。