トラブル・困った経験集

ここでは、オーストラリアに行くまでや行った後の生活の中で遭遇したトラブルやちょっとした困った経験についてメモしていきます。これを見て少しでも多くの人が同じようなトラブルを回避できることを祈っています。望ましいことではありませんが、トラブルがあり次第随時追加していきます。

エアアジアの予約変更がWebサイトでできない

これは小さいトラブルで、かつ自業自得ではあるのですが、地味に困ったので一応載せておきます。私はシドニー行きの航空券をエアアジアで購入しました。なぜエアアジアかというと、圧倒的に価格が安いからです。時期によって変動しますが、関西国際空港からシドニー国際空港までで片道20,000円前後からあります。安いです。

この価格に惹かれて今回初めてエアアジアで使うことにしました。航空券の購入はExpediaで行いました。購入まではすんなり完了し、何も問題はありませんでした。

エアアジアのネット予約管理システムはいまのところ微妙

航空券を購入後、出発直前に予定が変わってしまったので、フライトの変更をしようとエアアジアのWebサイトにアクセスしました。そして予約変更のために以下の画像の青線枠内の「マイブッキング」をクリックしたところ、会員に登録していないとフライトの予約確認や変更ができないようだったので、会員登録を行いました。
airasia_my_booking_1

そしていざ登録したアカウントでログインし、予約を確認してみると、「あなたの予約はありません」というような旨のメッセージが表示されていました。。。エアアジアのネット予約管理システムは、エアアジア会員に登録後の予約のみが対象で、会員ではない方の予約は対象外のようです。これはエアアジアのWebサイトに記述されているので、完全私のミスです。とはいえ、会員じゃなくても予約の確認や変更ぐらいさせて欲しかった。。。それに予約後に会員になった場合でも会員になる前の予約を結びつけて欲しかったです。。。

このように私はエアアジア会員になる前にフライトを予約してしまったため、予約変更はコールセンターに電話するしかありませんでした。しかし、コールセンターは土日はお休みで、平日の8:00〜17:00までです。また、予約の変更は出発時刻の48時間前までしか受け付けていません。そして私が予約した飛行機の出発日は月曜日の23時頃でした。つまり、Webサイトでの予約変更ができるならば土曜日の23時までに完了すればOKです。ただし、Webサイトでの予約変更が無理な場合は、金曜日の17:00までに電話する必要がありました。が、予定を変更する必要が出たのは金曜日の深夜でした。。。

そのため、私は結局予約変更を行いませんでした。というかできなかった。1つの方法としては、オーストラリアのコールセンターのように24時間受け付けているところに国際電話で掛けて予約変更をお願いすることでしたが、まあもうそこまでしなくてもいいか、という感じで予約変更をあきらめました。幸い、めちゃくちゃ重要な予定が入ったわけではなかったので、その予定をあきらめてシドニーに行きました。

このトラブルから、エアアジアを使う場合は、必ずエアアジアの会員登録を行った後でフライトの予約をすることが大事だと学びました。もしエアアジアを使うことを考えている方は、はじめに会員登録をしましょう。あと、おそらくエアアジアに限らず、LCCを使う場合はこれまで使っていた航空会社を使う場合とは違う点、不便な点があるので、よく調べて使ったほうが良いです。もちろん、他の航空会社が提供している便利さを少なからず犠牲にしているからこそ、あの価格を提供できるのだと思いますが。といっても上に書いたような状況はかなり稀だと思うので、大半の場合はコールセンターに電話して予約変更すれば良いだけの話だと思います。

泊まったホテルがチェックイン時に払ったデポジットを返してくれない

これは結構困ったトラブルでした。日本にいる間にオーストラリア到着後3日分の部屋を1つのホテルに予約していたのですが、予約時には決済せず、現地決済を選択しました。

チェックイン時に3泊分の代金(1泊朝食込みで$60ぐらい、合計$180でした)と3日分のデポジット$150(1泊あたり$50のデポジット)で合計$330を支払いました。デポジットは問題を起こさなければチェックアウト時に全額返すとのこと。ちなみに、デポジットが必要なことは予約時にも分かっていたので素直に払いました。

しかしチェックアウト時になぜかデポジットが返ってこないというトラブル発生。領収書を見ると、1泊あたり$110になっていました。当然ながらおかしいと思ったので、予約のときの価格と違う的なことを言いました。しかし、私の言っていることが伝わらなかったのか、受付の人はなぜか何回も紙に計算式を書いて、$110を3回足したら$330でしょ?みたいなことを懸命に説明していました。いや計算の問題ではないんだと。。。そもそも、宿泊代金が$330だったらチェックイン時に$330に加えてデポジット払ってないとおかしいでしょ。。。とか色々と言いたい事はたくさんありましたが、全く言えなかったです。英語がわからなかったのです。

そして私の拙い英語が分からずイライラしたのか、仕舞には舌打ちとため息してました。。。このときは相手にはもちろんのこと、自分の英語の出来なさに腹が立ちました。言いたい事があるのに、口を塞がれている感じでした。何も言えなかったです。これは本当に悔しい経験でした。

そして念のために持っていた、予約確認書を見せたのですが、その予約確認書が日本語だったため見せても読めないと言われ、どうしようと困っていました。そんなとき、清掃員の女性の方が通りかかったのですが、受付の人が何かを思い出したかのうように、その清掃員の方を呼び止めました。このかたは日本人の方でした。そして私が持ってきた予約確認書を見せて翻訳させていました。結果、予約確認書には確かに1泊あたり$60と書かれている事を清掃員の方が受付の人に伝えてくれて、最終的にはデポジットの$150を返してくれました。受付の方はすごく不機嫌そうでしたが 笑

このトラブルを経験して思ったのは、

  • 英語の予約確認書は大事
  • 今まではトラブルに見舞われたことがなかったために予約確認書が役立つことがありませんでしたが、トラブル時には必須です。こんなのは当たり前のことだと言われればそうなのですが、恥ずかしながら私は予約確認書を軽視していたため、日本語で書かれているけどまあいっかという程度で、英語版を持って行きませんでした。今回のトラブルはたまたま日本語を話せるスタッフがいたから助かったものの、いなかったらどうなっていのだろうと思います。

  • 海外では英語または現地語が話せなければ主張が難しい
  • これも至極当然のことです。でも、これほど英語が話せない事を不便に感じたこと、悔しかったことはありませんでした。何も言えないのです。相手がいくら間違っていても、何も言えず主張できないのです。このトラブルを経験して、英語を頑張ろうと改めて思いました。

あと、これは今回のようなトラブルに対してのみ言えることかもしれませんが、宿泊代金の決済は予約時にクレジットカードでしておいた方が良いのかもしれません。そうすれば現地のホテルでお金のやり取りをする必要がなくなります。もちろん、今回のようにデポジットがあれば別ですし、他のトラブルが発生することも考えられますので一概には言えませんね。

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