シドニーの電車

シドニーでは交通手段して電車とバスが利用頻度が高いです。ここではシドニーでの電車の乗り方についてメモします。

シドニーの電車に乗るまで

シドニーでの電車の乗り方は日本と全く同じです。切符を買って自動改札を通って乗るだけです。シドニーの各駅には、以下のような券売機があるので、これを使って目的地までの切符を購入します。

DSC_3793_012券売機の写真

券売機の画面は以下のようになっています。画面左側で切符の種類を選択し、画面中央部分で行き先を選択します。
ticketvending_display_mini
切符の種類には以下があります。

  • Single
  • 片道切符です。片道切符よりも以下のDay Return、7Days、14Daysの方がお得です。

  • Day Return
  • これは1日間有効の往復切符です。住んでいる場所からどこかに出かけて日帰りする予定の方は大体この切符でいいと思います。

  • 7Day RailPass、14Day RailPass
  • これは7日間乗り放題、14日乗り放題の切符になります。バイト先が決まって、通勤する場合などはこの切符を使うのが一番お得です。

  • My Multi
  • これは電車だけでなく、他にバスやフェリーなどが乗り放題のチケットです。ちょっとまだ利用したことがないので、使ってみてからまた情報を追記したいと思います。

また、行き先については単純に自分が行きたい駅名をタッチすればOKです。ちなみに、行き先として「City」選択すると、以下の駅のどこでも乗り降りできます。

  • Central(セントラル)
  • Town Hall(タウンホール)
  • Wynyard(ウィンヤード)
  • Circular Quay(サーキュラーキー)
  • Martin Place(マーティンプレイス)
  • St James(セントジェームス)
  • Museum(ミュージアム)
  • Kings Cross(キングスクロス)

  • なお、自分の目的地に行く電車がどのプラットフォームから発車するかは、以下のような電子掲示板を見れば分かります。
    DSC_3778_011

    また、シドニーの駅のプラットフォームにも以下のように電子掲示板があり、ここに停車する駅の名前が全て表示されるます。この電子掲示板の中に自分の目的地が表示されているかどうかを確認すれば乗る電車を間違えることはないと思います。
    display_platform

    切符を購入したら後は日本と同様に自動改札に吸い込んでもらって、吐き出してもらうだけです。自動改札は以下のような感じです。
    DSC_3795_013

    シドニーの電車車両について

    シドニーの電車の外観は以下です。シドニーの電車は全車両が2階建てです。
    sydtrain_image

    電車内はこんな感じです。日本でいう特急電車に近いイメージです。
    DSC_3755_009

    電車の入り口は広く、電車内も広いです。なので、自転車をそのまま持ち込んでいる人を良く見かけます。
    DSC_3752_006

    入り口の横に1階、2階に続く階段があります。
    DSC_3754_008

    以上の写真は日曜日の午前10時ぐらいに撮ったものです。見て分かるとおり、他の乗客がいないです。シドニーの電車は、日本ほど利用者が多くないのだと思います。ただし、もちろん平日朝の7時〜9時、17時〜19時の間はやはり込みます。席がなくて立って乗車している人も普通にいます。

    シドニーの電車検索アプリ

    日本のyahoo路線検索のように、シドニーの路線検索アプリがあります。それが、以下の「Trip View Sydney」です。

    TripView Sydney
    カテゴリ: 旅行
    価格: ¥300
    Get it on Google Play


    このアプリを使えば、シドニーの電車の発着時間を検索できます。Yahoo路線検索のシドニー版ですね。運賃は表示されないという欠点がありますが、例えばシェアハウスを探していて最寄り駅を知らなかった場合に、Centralからどれだけ離れているかなどを調べてるときに役立ちます。また、観光目的で自分が住んでいる場所の最寄り駅から目的地までどれだけ遠いかなども分かるので便利なのでおすすめです。ちなみに、運賃については、以下のSydney trainのWebサイトで検索できます。

    Fare calculator | Sydney trains

    なお、「Trip View Sydney」は有料で、300円(2014年1月時点)しますが、無料版のLiteもあるので、まずはそちらから使ってみて、良かった購入するという感じで良いと思います。Liteだと広告が表示される、これまでの路線検索の履歴が残らないなどの制約があります。

    TripView Lite Sydney
    カテゴリ: 旅行
    価格: 無料
    Get it on Google Play


    Androidを使っている方は、以下の「Sydney Rail Beta」が無料でおすすめです。こちらも運賃は表示されないですが、路線検索の履歴が残ります。また、シドニーの路線図も同梱されています。

    Sydney Rail Beta
    chingy1788
    価格:無料  平均評価:4.2(445 件)

    Get it on Google Play


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